「本物だけで、つくる暮らし。」
SIzenが目指しているのは、見た瞬間の華やかさだけではなく、住み続けるほどに、その価値を感じられる住まいです。
土台・柱・梁桁には桧を使い、その美しい木目を隠すことなく、構造そのものを意匠として空間に活かす。床には厚さ30mmの無垢の桧、天井には杉板。そして内装の壁には、自然素材の持つ心地よさと機能性を考えた「モイス」を取り入れています。
モイスの大きな特徴のひとつが、室内の湿度変化に応じて湿気を吸収・放出する調湿性能です。
湿気が多い時には余分な湿気を吸収し、乾燥した時には蓄えた湿気を放出することで、室内環境を穏やかに整える働きがあります。
さらに、気になる生活臭などを吸着する消臭性能や、ホルムアルデヒドなどの室内空気中の物質を吸着する性能も備えています。
SIzenがモイスを採用する理由は、単に「高性能な内装材だから」ではありません。
桧や杉、モイスなど、それぞれの素材が本来持っている性質を活かしながら、機械設備だけに頼るのではなく、家そのものが心地よい室内環境をつくる。
そこにSIzenの素材選びの考え方があります。
無垢の桧を素足で歩いた時の感触。
杉板の天井に包まれる木の温もり。
モイスによって穏やかに整えられる室内環境。
そして、桧の柱や梁がつくり出す、構造美。
見た目の美しさだけではなく、触れた時の感触や空気感まで含めて、住まいをつくる。
過度な装飾や一時的な流行を追いかけるのではなく、本当に良い素材を選び、その素材が持つ美しさと性能を最大限に活かす。
そして年月を重ねるほど、無垢の木は色艶を増し、住まいには家族の時間が刻まれていきます。
新築した時が完成ではなく、10年、20年、その先へ。
住むほどに、その価値を実感できる住まい。
それが、永見工務店の「SIzen」です。
